ノートとペン

ゼン先生の栄養管理講座

101

2022年5月2日

脂肪乳剤の本を執筆したので出版したいのですが・・・

100

2022年4月2日

日本の臨床栄養の歴史:食べられない患者さんに対する栄養管理として発展してきたのです

99

2022年3月2日

医薬品の経腸栄養剤,静脈栄養剤の薬価を上げないと,臨床栄養はどんどん衰退します

98

2022年2月3日

栄養管理の現場では看護師さんの役割がものすごく大きいんです

97

2021年12月26日

2022年も適正な栄養管理の普及のためにがんばらなくては!栄医養!

96

2021年12月9日

PICC:使いすぎ!適応を本気で考える時が来ました

95

2021年11月4日

もっとイントラリポスを使ったら新しい脂肪乳剤が使えるようになる!

94

2021年10月6日

エンフィット:ISO80369-3の適応は、液体と気体だけ、半固形やミキサー食は適応外!

93

2021年9月6日

経腸ラインの複数回使用が可能だと言えるデータを論文にしました

92

2021年8月4日

適正な栄養管理を実施するためには、適正な静脈栄養が実施できるようにならなくては!

91

2021年7月5日

HPNを長期間実施するには、10年先まで考えた管理システムが重要!

90

2021年6月7日

胃瘻の代わりのCVポートも、真の適応を考えてください

89

2021年5月3日

胃瘻バッシングへの対応は栄養管理のレベルアップ

88

2021年4月6日

NSTは、栄養管理のレベルアップのために、もっともっと静脈栄養に力を入れるべきです

87

2021年3月4日

経口栄養の本当の意義を考えながら栄養管理をしましょう

86

2021年2月2日

リーダーズとしては、地味ですが、 いろいろ学術活動をしています

85

2021年1月5日

2021 年を臨床栄養の Re-START にしよう: 静脈経腸栄養ナビゲータ出版!

84

2020年12月3日

PICC の感染率:鎖骨下と上腕内側部の体表温の差はわずか 0.43°C

83

2020年11月4日

経腸ライン、そろそろ ENFit へ切り替えなくてはなりません

82

2020年10月2日

HPN 患者は増えたけど、HPN の管理レベルは下がっている、 重大な問題です

81

2020年9月2日

ケーブルのない、本体に画面が組み込まれたポケットエコー、 IP エコーの開発秘話

80

2020年8月4日

管理栄養士の仕事は傷病者の療養のための栄養管理が主なんでしょう?

79

2020年7月1日

本気で ONS をやるなら、 もっと正確に食事摂取量を評価しなければならないのでは?

78

2020年6月2日

コロナ対策として医療用物資が不足:再使用できるものは再使用すべきです<経腸栄養投与経路>

77

2020年5月4日

新型コロナウイルスで大変な時でも、本来の臨床栄養の重要性を見失わないようにしなければ

76

2020年4月1日

TPN って簡単!処方に工夫の余地もないから・・・ 間違い!わかってないなあ

75

2020年3月3日

経口摂取が少ない人に、なぜ、もっと静脈栄養を実施しないのでしょうか?

74

2020年2月5日

静脈栄養と経腸栄養の原点に立ち返ろう:DUDRICK 先生のご冥福をお祈りします

73

2020年1月1日

経腸ラインは単回使用にしなくてもいいのではないでしょうか

72

2019年12月8日

用語としてSEN:supplemental enteral nutrition 補完的経腸栄養も使おう

71

2019年11月5日

誤接続防止のENFitの導入は感染対策ができるようになってからにしましょう

70

2019年10月3日

学会名を静脈経腸栄養管理指導者協議会に改称したことをきっかけにさらに学術レベルを上げましょう

69

2019年9月5日

経腸栄養投与経路の用語の統一が必要:経腸バッグ/ボトル、経腸ライン、経腸カテーテル、経腸ポンプ

68

2019年8月5日

経腸栄養の時に使うのは水道水で白湯ではない。水道水をタップ水と呼ぶようにしましょう

67

2019年7月5日

正しい胃瘻の適応を理解して、胃瘻を適正に使った経腸栄養を実施している医療者も多いんですよ

66

2019年6月5日

静注用セレン製剤:アセレンドが発売されたことは臨床栄養の明るい話題の一つです

65

2019年5月11日

令和の時代になったので、栄養管理の領域もリスタートしましょう

64

2019年4月3日

NST は静脈栄養をきちんと管理できて当然のはずですが・・・

63

2019年3月5日

学会名として静脈経腸栄養が消えるのは寂しいが・・・

62

2019年2月6日

栄養なんて・・・と思っている医師が多くなっていることが問題です

61

2019年1月6日

NSTの専従者は、加算のためではなく、NSTの診療レベルを高めるために必要!

60

2018年12月10日

佐伯矩の栄養の歴史は100年だけど、栄養療法の歴史はまだ50年

59

2018年11月3日

栄養管理を実施したら、栄養評価をして効果を確認しなければ!

58

2018年10月5日

NST:専従?専任?加算の診療報酬が上がると、すべてがうまくいくはずですが・・・

57

2018年9月5日

先人の研究成果に基づいて、今の臨床栄養の繁栄があるのだ、これを理解しないと正しい進歩はない!

56

2018年8月6日

静脈栄養目的のCVポートの管理は、化学療法目的よりも厳重な感染対策を講じる必要があります

55

2018年7月4日

新しいTPNキット製剤:ワンパルが発売されました

54

2018年6月3日

本当に栄養管理が必要な人たちに対して、最適な栄養管理が実施できなくなっていませんか?

53

2018年5月3日

栄養管理の効果が見えるには時間がかかりますが、悪くなるのには大して時間はかかりません

52

2018年4月2日

学術集会での発表も議論も、そして座長の役割も難しいけど、一緒にレベルアップしましょう?

51

2018年3月3日

心に残る栄養療法の患者さんたち:進歩した栄養管理を実施してあげなくては

50

2018年2月1日

胃瘻バッシングは、今は、医療者側に問題がある!?

49

2018年1月10日

臨床栄養学は生命科学であって、生活科学ではない、だから静脈栄養と経腸栄養に力を入れなくてはならない

48

2017年12月4日

感染対策や安全管理と同じように、臨床栄養に関する講演受講を義務化したいけど・・・

47

2017年11月2日

食べられない患者に1週間も糖電解質輸液だけしか投与しない? それは犯罪に近いと思います

46

2017年10月10日

脂肪乳剤は TPN 輸液と並列に側注投与できるのですが・・・

45

2017年9月12日

侵襲時にも栄養管理をきちんとやるべきです、当然です

44

2017年8月1日

栄養食事指導料をうまく使い、S-NST が静脈栄養と経腸栄養のレベルを上げる、 これで適正な栄養管理ができるようになる

43

2017年7月3日

もっと胃瘻を用いるべきです、大事なのはその使用方法と中身です

42

2017年6月2日

カテーテル管理がきちんとできないと有効な静脈栄養は実施できないのは当たり前です

41

2017年4月10日

臨床栄養の領域の勢いがなくなりつつある現状を受け入れて、 もう一度、適正に盛り上げなくてはならない

40

2017年3月6日

現在のTPNの製品は完成している、だから勉強しなくてもいい、キット製品を使えばTPNは簡単だ、と思っていませんか?

39

2017年3月6日

脂肪乳剤を投与すると感染する?それはフィルターが使えないから?それは間違った考え方です。

38

2017年2月9日

栄養管理の適応を考えて、その後で胃瘻の適応かを考えるべきです

37

2017年1月18日

患者さんのことを考えてCVポートを、留置している?使っている?

36

2016年12月12日

一番大事なのは、PICC は末梢静脈カテーテルではなく、 CVC であることを本当の意味で理解すること

35

2016年11月8日

「缶や紙パックに入った経腸栄養剤をイリゲーターなどに移し替 えて投与する方法」を、TTB : TRANSFER-TO-BAG/BOTTLE 方式と呼びましょう

34

2016年10月6日

侵襲期に維持輸液だけで管理すると、どんどん栄養障害が進行してしまう、これは重大な問題です

33

2016年9月7日

PICCは普及しつつありますが、その適応をきちんと考える必要があります

32

2016年8月8日

安全管理の領域から栄養管理を考える、そっちのほうが栄養管理の重要性が認識されるかもしれませんが・・・

31

2016年7月6日

胃瘻造設や、経腸栄養、在宅に関連した診療報酬が低すぎる!

30

2016年6月8日

TPNとは、組成、投与量をきちんと計算して中身を理解した上で実施すること。塊を投与するのではない!

29

2016年5月16日

カテ感染はカテーテルを抜けばおしまいではない、本気で診断しよう

28

2016年4月6日

我々が目指すのは Medicla Nutritionist です

27

2016年3月11日

栄養管理の専門家らしいPPNを実施しましょうや

26

2016年2月1日

栄養管理を理解せずにカテーテル感染予防対策が語れるはずがない

25

2016年1月8日

やっぱりCLABSIでカテーテル感染の発生頻度を検討するのはおかしい!

24

2015年12月9日

自然に集まったチームで栄養回診をやっています

23

2015年11月4日

NSTの弊害についても考えながら活動しましょう

22

2015年10月2日

NSTが対象とすべき症例は?本来は(特殊)栄養療法実施症例ですよ

21

2015年9月7日

NSTをする、のではなく、NSTで何をするか、を考えよう

20

2015年8月1日

半固形状流動食の使い分けは?胃瘻では高粘度、加水タイプが第一選択でしょう

19

2015年7月1日

脂肪乳剤はCVCラインの側注の形で投与してもいいのです
ただし、ラインの無菌的管理を徹底してください

18

2015年6月4日

高齢者に対する栄養管理って、特別?基本を理解することが重要!

17

2015年5月2日

CLABSIの定義を使うと、カテーテル関連血流感染症は「ゼロ」にできる?

16

2015年4月1日

臨床栄養の領域に学問がなくなっていませんか?

15

2015年3月10日

第30回JSPEN学術集会、参加して、活躍していただき、ありがとうございました。

14

2015年2月1日

第30回JSPENの「ためになる講演」は、本当にためになりますよ!

13

2015年1月9日

せっかく留置したCVポートなんだから、便利、便利という考えではなく、もっと大事に扱わなくては

12

2014年12月11日

栄養管理の経路として医学的に正しい時でも、胃瘻を造設してもいいですか?と聞かなくてはならない?

11

2014年11月18日

胃瘻の代わりにCVポートの患者がむちゃくちゃ増えているみたい・・・間違いだ!

10

2014年10月10日

NST加算のおかげでNSTが多くの病院に設立されて栄養管理レベルが上がった?

9

2014年9月4日

カテーテル感染が克服できたら、もっとレベルの高い栄養管理ができる

8

2014年8月7日

薬剤部ですべてのTPN輸液を無菌調製している病院もあります:本当は当然・・・ですが

7

2014年7月13日

胃瘻バッシングの影響は、かなり深刻です。間違った医療が広がっています。

6

2014年6月11日

PPN製剤は感染しやすいからできるだけ使わないほうがいい?それは、栄養を知らない素人の言うことですよ!

5

2014年5月12日

栄養障害の新しい分類を提唱しますので、考えてみてください。

4

2014年4月1日

サーベイランスは、日本の臨床栄養のこれからを考える基本となる大事な仕事!

3

2014年3月13日

SGAという栄養指標は栄養障害を見落とさず、拾い上げるために用いるのです

2

2014年2月4日

低栄養の分類としては、マラスムスとクワシオルコルではもう古い!

1

2014年1月10日

静脈経腸栄養ガイドライン第3版を買うことから臨床栄養の修行は始まる!ー栄養管理は栄養アセスメントから始まる!ー