会議室

ご挨拶

staff-photo.png

特任教授

井上 善文

2013年4月1日、大阪大学国際医工情報センターに栄養ディバイス未来医工学共同研究部門が開設されました。

臨床栄養の領域においてはNST(栄養サポートチーム)が認知されてきたとはいえ、正しい栄養療法が医療の中に定着しているとは言い難い状況です。

 

本部門におきましては、より有効な栄養ディバイスなどの開発とともに、正しい臨床栄養の普及のための啓発活動を積極的に行っていく所存であります。

今後とも尚一層のご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

スタッフ

光の空のフル

招へい准教授

井上 博行

ニプロ株式会社

森林

秘書・管理栄養士

藤本 瞳

書籍のご案内

Picture1.jpg

PICCを安全に挿入し、万全に管理するための方法がこの1冊に!
“IPエコー”を使った実践的PICC挿入・管理ナビゲーション

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2022年2月

eikan2.png

web講座「ゼン先生の栄養管理講座」をまとめた第2弾(第41回から第76回までを収載)。正しい臨床栄養法の普及と、本物の栄養管理のプロ(Medical Nutritionist)の育成に向けた著者の活動記録を、紀行文と会話形式でまとめたユニークな読み物。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2021年4月

ba1bfad30b259964eaa4c6e0263f81f7.png

Nutritionの意味で漢字「栄養」が使われるようになって100年しか経っていないのをご存じですか? 漢字「栄養」を日本で最初に用いたのは誰なのか? その答えを見つけるために、関連施設を巡り、いろいろな資料(文献や写真)にあたり、著者がようやくたどり着いた結論とは?

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2021年3月

6974e42ee21ef98f490e0baf161fbdc2.png

静脈栄養・経腸栄養のエビデンスに基づいた実践ガイド。臨床栄養のバイブルとなる1冊。 「本気で」栄養管理に取り組んでみませんか?臨床栄養の現場は、いつの間にか「経口栄養」偏重になってしまっているようです。 しかし、正しい経口栄養は、適正な「静脈栄養」と「経腸栄養」の土台があってこそ。 本書をもとに栄養管理を進めれば、適正な栄養管理が一通りできるようになります。そういう意味の「ナビゲータ」です。 静脈栄養と経腸栄養を駆使して、栄養状態を適正に保ちながら、「がんばらなくていい経口栄養」をめざしましょう。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2021年2月

ariga.png

著者が主治医として関わった残存小腸0㎝の短腸症候群の患者、中村絵里さん。2017年3月に亡くなるまでの彼女の17年間の在宅静脈栄養(HPN)の軌跡をたどりながら、同時に今日の臨床栄養の問題点や課題をもあぶりだす、渾身の1冊。絵里さんが懸命に歩んだHPNライフ。医療者がそこから学びとらねばならないことは何か? 本物の栄養管理とは?

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2019年9月

cvc.png

中枢挿入式中心静脈カテーテル(CICC)、末梢挿入式中心静脈カテーテル(PICC)、CVポートの3方式を網羅し、挿入やその後の管理法、感染対策等を徹底解説します!
電子版には動画を収載し、挿入テクニックをわかりやすく説明しています。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:日本医事新報社

  • 発売日:2019年2月

74641-m.jpg

「TPN」の正しい意味を知っていますか? いまだに「IVH」という用語を使っていませんか?
セミナーや講演会で9年間,約8,000人に対して行ってきた“抜き打ちテスト”の結果をデータ化。それをベースに「臨床栄養の常識」をていねいに解説!
食べられない、食べても身につかない患者さんに本当に適切な栄養管理ができていますか? 静脈栄養と経腸栄養を駆使した「正しい栄養管理」につながる臨床栄養学が身につきます!

  • 著者:井上善文

  • 出版社:医歯薬出版

  • 発売日:2018年6月

51xyVk7u7lL._SX407_BO1204203200_.jpg

口から食べられない患者さんへの栄養投与法の違いや注意点など、きちんと把握できていますか?
「CVポート」や「PICC」を介した投与や「半固形状経腸栄養剤」の特徴を基礎からしっかり解説!
CVポートやPICCを挿入した患者さんの感染対策・管理のポイントは?半固形状経腸栄養剤はどうやって選べばいい?など、この1冊で実際のケアの現場で使える知識を完全網羅。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2018年4月

51XpD8vgqXL._SX352_BO1204203200_.jpg

当部門のwebサイトで連載中の「ゼン先生の栄養管理講座」のうち、第1回~第40回をそのまま書籍化。栄養管理にまつわる活動についてのレポートや、月ごとの栄養管理に関するテーマについて著者と故 小越章平先生との対話形式で書き進められている。さらに講演等で訪れた各地の土地の情緒も写真からあふれ出ていて、読み飽きない。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2017年12月

51lvppTu6zL._SX351_BO1204203200_-e1507602743992.jpg

TPNや化学療法などで用いられるPICC(ピック)。従来の手技に比べて患者にやさしく安全なため普及が進み、現在は医師とともに診療看護師もPICCを挿入できるようになりました。
本書は、PICCをいち早く日本に導入した第一人者が解説する、国内初のPICCの本。PICCの基本から挿入手技、挿入後の管理や感染対策まで、豊富なカラー画像を交えてわかりやすく説明します。
これからPICCを使い始める方、自分の手技を見直したい方など、PICCに関心のある医師・看護師にきっと役立つ一冊です。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:じほう

  • 発売日:2017年9月

516W49aLiYL._SX352_BO1204203200_-e1507602714795.jpg

NSTに入っていてもいなくても、栄養療法の知識は病棟や在宅医療で欠かせません。
本書は「どんなときにどの栄養製剤を使えばいいのか?」、「栄養アセスメントはどうやるの?」、「デバイスの使い方と注意点は?」などの基本から、病態別の栄養管理までをしっかり解説。栄養療法の最新のエビデンスと現場での実践のコツがわかります!

  • 著者:井上善文

  • 出版社:じほう

  • 発売日:2017年4月

20160805-01.jpg

本書は、医療従事者だけではなく、広く一般の人たちにも、ぜひ手に取って読んでいただきたい内容です。心ない「胃ろうバッシング」に揺れながらも、毎日必死に、それこそ時には命をも削って、患者さんのために医療の最前線で過酷な仕事に明け暮れている彼らの頑張りがあってこその、世界に冠たる日本の医療なのです。
彼らのほとばしる体験の中にこそ、多くの患者さんたちの魂が受け継がれています。その思いまでもがつづられた珠玉のエッセイ集です。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2015年3月

20160805-02.jpg

医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、看護師、理学療法士など、栄養医療に携わる医療者が自身のキャリアの中で出会った忘れ得ぬ患者さんのことを綴ったエッセイ集の第二弾。97人の医療者による103のストーリー。医療関係者のみならず、患者・家族にも読んでいただきたい。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2016年3月

20160805-03.jpg

「どのような状態の患者でも、すべての患者に適切な栄養管理を提供したい」そのための基本的な知識が詰まった栄養管理テクニック・シリーズの第1弾。栄養管理を効果的に進めるための基本がギッシリ。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2015年2月

20160805-04.jpg

本書は好評をいただいた拙著「経腸栄養剤の種類と選択」(2005年初版,2009年改訂)を土台としながら,最新のエビデンスに基づく病態ごとの経腸栄養剤の選択の実際についてまとめられたものである。執筆陣はわが国屈指の臨床栄養の第一人者の先生方であり,最新の理論的根拠を示しながら,現場目線による,栄養療法・管理の実際とそのフィロソフィーをも綴っていただいた渾身の1冊である。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2015年3月

book14.png

PENでの長期連載最終回までを収録したシリーズ完結編。

  • 発売日:2014年2月

book13.png

ガイドライン作成委員による基本の解説と臨床現場での迷いや悩みへのアドバイスが満載の心強い1冊。

  • 発売日:2014年3月

book01.png

看護師だけでなく、医師、薬剤師、栄養士にも役立つように考えられた、カテーテル・ポート・輸液組成から感染対策までをわかりやすく、読みやすいようにまとめた1冊。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2012年8月

book02.png

日頃、現場で感じる栄養管理に関するギモンや知りたいことが満載。マンガ+解説で、難しい原理・計算なども理解しやすい構成。エビデンスに基づいた理論・手技を、初心者にもわかりやすく解説。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2010年4月

book03.png

栄養療法の情報を提供する「静脈経腸栄養ニューズPEN」の長期連載でご好評をいただいている「みんなの栄養管理講座」。Part3では、Y医師のご子息Y研修医が登場!親子の会話だけにより深く突っ込んだ栄養療法の話が読める。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:ジェフコーポレーション

  • 発売日:2011年2月

book04.png

栄養療法の情報を提供する「静脈経腸栄養ニューズPEN」の長期連載でご好評をいただいている「みんなの栄養管理講座」、3年分をまとめた第2巻。ますます冴え渡る井上節で楽しく栄養療法が学べる。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:ジェフコーポレーション

  • 発売日:2009年1月

book05.png

「ほんまもんの専門職がほんまのEBMに則って、すべての人にわかりやすい、ほんまの院内感染対策を解説した」のが本書である。(武澤 純 先生)

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2007年12月

book06.png

栄養アセスメントの方法、静脈栄養法の適応、CVC挿入手技の実際とケア、カテーテル関連血流感染防止、栄養管理と合併症予防対策など、NSTのメインテーマの基礎と実践をわかりやすく解説。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:照林社

  • 発売日:2006年1月

book07.png

「静脈経腸栄養ニューズPEN」で好評連載中の「みんなの栄養管理講座」が1冊にまとめられ出版。 適切な栄養療法の普及のために情熱を燃やすY医師と勉強に励むO看護師との絶妙なやりとりを楽しみながら、栄養療法の知識を身に付けることができる。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:ジェフコーポレーション

  • 発売日:2006年1月

book08.png

カテーテルの選択、挿入方法、管理方法、輸液組成、輸液投与量などの静脈栄養法を、著者の実体験に基づき、多数のカラー写真・図版を用いて話し口調で解説。静脈栄養法に関する知識を深め、実践に役立つようまとめる。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:南江堂

  • 発売日:2004年1月

book09.png

中心静脈カテーテルを管理するに際して理解しておくべきカテーテル敗血症の成因および予防対策について、現在の考え方をほぼ網羅して解説。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:総合医学社

  • 発売日:1992年1月

book10.png

シリーズの第6弾は栄養療法に必要な水・電解質代謝について,第一線で栄養ケアに携わる執筆者が、わかりやすく解説しています。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:医歯薬出版

  • 発売日:2011年10月

book11.png

静脈栄養を適切に管理できるようになるための技術から、高カロリー輸液(TPN)の適応と管理の実際、さらには適正な静脈栄養法普及に対する提言までを収載。基礎から静脈栄養のスペシャリストになるまでの役立つ知見を満載。

  • 著者:井上善文

  • 出版社:医歯薬出版

  • 発売日:2010年10月

book12.png

こういう時はこの栄養剤を使う! 多種多様の経腸栄養剤を、いかに的確に使い分けるか。患者さんの病態・経過に合った栄養剤の選択と変更、トラブル対処のポイントをズバリ解説。

  • 著者:井上善文・足立香代子

  • 出版社:フジメディカル出版

  • 発売日:2009年4月